通常のワイヤコンベヤーベルトの両サイドにチェーンを取り付けたタイプです。ベルトとチェーンはステーによって同調します。 |
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特長
- チェーンをスプロケットで駆動するので、蛇行がありません。
- ベルトのピッチを調整することで、いろいろなタイプのチェーンに組込できます。
- チェーンとステーがあることで、フランジやストッパーの取付が容易です。
ステー方式
ステーピンタイプ
一般的なタイプで両サイドのチェーンのピンの部分に、段削りした丸棒(ステーピン)を組込みベルトはラセン内を丸棒が通るようにラセンの厚みを調整したタイプです。

アタッチタイプ
フラットバータイプ
アタッチメント付チェーンを使用し、両サイドのアタッチメントにフラットバーを取付け、フラットバーはステーピンタイプ同様ラセン内を通すか、フラットバーの上にベルトを載せるタイプです。ベルトをチェーンセンターに持ってくる為、アタッチメントとフラットバーの間にスペーサーを入れる必要があります。
アングル・チャンネルタイプ
チェーン芯々幅が広い場合や、重荷重の場合でベルト受けレールを取付け出来ない場合など、たわみがでないようにするためこのタイプが使われます。フラットバーと同様の取付け方で組立てます。
パイプタイプ
アングルタイプと同様ですが、アタッチメントに取付けるためパイプをつぶす必要があります。また、チェーンにEPタイプを採用することにより、ステーピンタイプ同様な組立てが可能で、しかも軽量で幅方向のたわみが発生しにくくなります。

製品イメージ
ステーピンタイプ
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| 厚み一定 | 大ラセン組込 |
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| 三角ラセン組込 |
アタッチタイプ
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| 大ラセン組込 | アタッチタイプ |
使用するベルトについて
織金網タイプを含め、ほとんどのタイプのベルトに取付ができます。
チェーン付ワイヤコンベヤーベルトの選定方法
(1)ベルトタイプの選定
搬送物の種類・形状・寸法・重量によりベルトタイプ・線径・ピッチを選定します。
(2)チェーン・サポートの選定
搬送物の条件とベルトの幅・長さ・スピード・機械レイアウトなどによりチェーン・ステーを選定します。
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| ストッパー付 | フランジ、ストッパー付 |


















